お花畑脳内の垂れ流しと備忘録

増田坦であり、櫻井坦寄りの嵐坦でもあり、セクゾも箱推しもはや事務所坦。無節操ですみません

陽だまりの彼女感想 ネタバレ有り

陽だまりの彼女観て来ました

初日の1回目と27日に2回。

最近は舞台挨拶生中継があるから映画館へ何度も足を運ぶことが多くなりましたな(^_^;)


でも生中継システムは本当にありがたい!
実際に行けたらもちろん嬉しいけど
7万人が入るアラフェスすら行けないんだから実際にあの場に行けるとか宝くじレベル

WSで取り上げられても、DVDの特典にしても一部分だし
舞台挨拶での話全部聞けたり臨場感味わえるのは嬉しいですよね!

そして毎回思わずスクリーンに向かって手を振ってしまうww



肝心の映画の方は本当に陽だまりのような温かい気持ちになれる映画でした


基本恋愛モノは苦手なのですが
恋愛映画だけど少女趣味過ぎないし、

男性でも躊躇無く観れると思います。
デートでこの映画観たい!
まだ付き合う前の二人だったら勢いで告白しちゃったり
熟年の夫婦でも相手のことをより大切に想えたりしそう。

このところ恋愛から遠ざかってというか失恋の痛手を長いこと負っていた私でしたが

観た後に恋っていいな!また恋したいな!
こんな風に誰かを大切に想いたいな!って気持ちになりました。
これって私にとって大きな進歩!



まあね、でも全編通して言えることはこれに尽きますよ。



松 本 潤 が 美 し す ぎ る



それだけで相当胸キュンポイントが上がりますからね!

口あけて寝てる顔とか
眠そうに歯磨きしてるところとか
ソファで二人でごろごろしてるところとか
ベランダで外眺めながらコーヒー飲んだり
ご飯の準備してるとことか
潤くんと擬似同棲生活が味わえますw
そしてここ私が萌えたポイント!


ここからネタバレ含みます。

 


もちろん!それだけじゃなくてストーリーもすごく良かった

登場人物も良い人しかいないし、脇役の方たちも素晴らしい!!
良い人しかいない話好き!
(あ、でも中学時代のいじめっ子は本気でイラっとしたけど)

中学時代の浩介と真緒役の二人も雰囲気がそっくりで
特に真緒役の子は樹里ちゃん雰囲気に猫っぽさが足されててナイスキャスティング!!

浩介役の小学生時代も中学生時代のどちらの役者さんもキリっとしたイケメンで

将来が楽しみですね!←

あまちゃん好きの私としては勉さんと栗原ちゃんにスクリーンで会えたのもうれしかったなw


大倉孝二さん演じる浩介の上司の田中さんも好きだな~
まず着てる服がオシャレ!
あういう憎めないキャラの上司の下で働きたい!

浩介「田中さんって何で独身なんですか?」
田中「神様のいたずらかな?

   巡り合うのも自分じゃどうにも出来ないときもあるからな」

ってセリフなにかの伏線?と思ったけど特に無かったですね。
私がグッと来ただけ? 神様のいたずら・・・私も使おう~ww


原作は事前に読まないで観たい派なので
ネタバレとかも見ないようにしてたのですが
彼女には秘密が!とか
かなりファンタジーっていう時点で
最大の謎は想定内でした。
序盤から子猫助けるシーンだし
これなんにも予備知識無く観たらどうだったんだろう~?
でもミステリーみたいに犯人探しがゴールって話ではないので
真緒の秘密分かってからの方が真緒の行動とか気持ちもより分かって良いのかも


映像の淡い感じもすごい好き
浩介と真緒の新居のインテリアがかなりツボです
江ノ島の風景も良いし、都会の街並みもシャレオツだし
映像の美しさだけでも心が浄化されそうです


そして、

この映画が私的にすごくしっくり来たのは浩介のセリフが甘すぎないところ!


どうしてもね、クサイセリフは興醒めしてしまうんですよね~
数々の恋愛映画で大半の女子たちが泣いたりキャーと言ってしまうような

セリフも笑ってしまうタイプなんでね←

真緒が今までの空いた10年間埋めてみたいなセリフに対して
少女マンガ的展開なら

「約束するよ、チャンカパーナ」キラッ

って答えそうなところ
(こらこらwその場合は私も全力でキャーと言いますけどね)

おんぶしながらクルっと回ってまかせろ~!

って返しがキュンですよ!!


あと、真緒の正体が分かって海辺で会うところも

「真緒が猫でもオレは変わらず愛するよ」
とか言うのかと思ったら

「お前ブライアン食べただろ」
って!このセリフが本当に秀逸だと思います。

真緒のありのままの姿を受け止めてくれた浩介の愛の深さを感じました。


そして私もこういうときにさりげなく相手の心がほぐれるような事

を言えるような優しい人になりたい。


一番グッと来たシーンは
最後の谷村美月ちゃん演じる後輩の結婚パーティ(ん?新年会??)で

ビーチボーイズの素敵じゃないかが流れて浩介が涙するシーン。
そのあとスクリーンに映し出される和訳の歌詞がさらにジーンとしますね


浩介の手の傷も消えてないし

最後に再会?した真緒?も結婚指輪通したネックレス着けてたし

二人の記憶は消えなかったってことなのかな?
どちらにも取れるラストがまた良かったです。
本当に温かい気持ちになれる~


でもさでもさ・・・
最後に言っちゃいけないこと言いますw

広告代理店に勤めててあんな端正な顔立ちで服装もオシャレで
いじめっ子から守る正義感も持っている人が

非モテでさえない系男子な訳無~~~い!!!w



ほんと、それは言っちゃいけないねw


でも20代最後に素敵な作品に出会えてよかったと潤くんも話してましたが


本当に素敵な映画です。

歳を重ねて今と状況が変わったてからもう一度観返したくなる様な作品です。

いろんな方にオススメしたい!